就職先が決まらず、卒業した理由

卒業後の進路は人それぞれ

就職先が決まらず、卒業した理由は様々ですね。

そもそも就職を考えない大学生もいますし、卒業後に起業したり、夢を追い掛けるために就活をしないケースもあります。真剣に就職活動を行ったけれども、内定を貰えずに卒業する学生もいるでしょう。大切なのは、後悔しない人生を歩むことですね。

若いうちは1年1年が重く感じます。20歳と21歳の差は大きく、22歳と23歳、24歳と25歳の差も大きいのではないでしょうか。しかし30代になれば感覚が変わりますし、40代、50代と人生は流れていきます。

就職先が決まらず卒業しても、大卒で20代なら正社員就職しやすいですし、自分に限界を設けず動くと良いですね。

卒業後に夢を追いかけたり、起業のために就職をしない、という選択肢は一見ポジティブかもしれません。逆に一所懸命に就職活動を行っても、内定を貰えず卒業すれば、ネガティブな気持ちになるかもしれませんね。

それでも人生って、何が起こるか分からないんですよね。同世代の人間が若くして活躍することもあるでしょう。同じ大学の卒業生の噂が耳に入るかもしれません。しかし誰の人生にも起伏はあります。自然に上手くいく時期もあれば、何をしても上手くいかない時期もあるのです。

あなたの人生も同じなんですよね。もしあなたが、俳優やミュージシャンになりたい、漫画家や小説家になりたいなど、夢を追いかけて就職しなかったとしても、そして夢に破れたとしても、決して終わりではありません。

卒業後に起業して就職しなかったとしても、そして利益を上げられず倒産したとしても、その段階で人生が終わるわけではありません。

既卒からの就活でもまだ間に合う!

学生時代は「自分は就職なんかしない!」と考えていたかもしれませんが、生きていくために就活が必要になることもあります。

私も大学時代は就職を考えませんでした。毎日スーツを着て、ネクタイを締めて電車に揺られる会社員にはなりたくない、サラリーマンだけは絶対に嫌だ!と思っていましたし、実際に就職活動を行いませんでした。それでも卒業後、就職しなければ生活できない状況になったんですよね。

大学時代に就活しなかったわけですから、人生で初めての就職活動でした。履歴書・職務経歴書を会社に送り、複数の面接を受けました。面接で上手く喋れず笑われたこともあります。悔しくて眠れなかった日もあります。

それでも、粘り強く就活を続けて正社員採用されましたし、一度採用されれば転職もしやすかったですね。色々な仕事を行いましたが、どれも貴重な経験になっていますし、30代後半の今に繋がっていますよ。

就職先が決まらず卒業しても、その後に就活を考えることがあっても、変なコンプレックスは抱かず行動して下さいね。

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