フリーター 未経験でも就職しやすい業界・職種

フリーターが就職しやすい仕事を狙おう

社会人未経験から就職を目指すなら、フリーターが就職しやすい業種を狙う方が良いですね。

単純に「働いてみたい」「憧れる」という職業は誰でもあると思いますが、それと実際に就職できるかどうかは別ですよね。非現実的な業界を目指す場合、それは夢の範疇かもしれません。

たとえば宇宙飛行士やパイロット、芸能人、プロスポーツ選手など、高度な技術や知識、スキルが必要な仕事を今から目指すのは、不可能とは言いませんがいささか現実的ではありません。

もう少し身近な職種で考えてみても、マーケティングや商品開発のような企画職は、未経験から正社員にはなりづらいと思います。企業規模やあなたの学歴・年齢にもよりますが、社員数の多い大企業では難しいのではないでしょうか。

また、デザイナーやイラストレーターのような職業も新卒が有利と言われます。中途採用の可能性もゼロではありませんが、未経験から目指すなら、高いスキルとそれを証明する資格が必要になるでしょう。

フリーターから正社員就職したいなら、こうした経験者優遇の業界・職種を目指すよりは、少しでも就職しやすいフリーターを歓迎してくれる業界や、社会人未経験の中途採用が多い未経験歓迎が多い業界を狙う方が現実的でしょう。

フリーターの就活において就職するのが難しい業界を狙わない方がいい理由、フリーター歓迎の就職しやすい仕事を狙うべき理由としては、もちろんその方がスムーズに就職できるから効率的ということもあるのですが、他にもモチベーションの問題もあります。

フリーターにとってハードルが高く、受けても全く手応えがないような会社ばかり狙って就活を進めていると、就活のモチベーションがどんどん下がります。

そうやってモチベーションが低い状態になってしまうと、

「どうせ履歴書を送ってもダメだろう…」
「面接を受けても不採用かな…」

という消極的な姿勢になってしまい、そのまま就活を行ってもなかなか上手くいかなくなってしまうんですよね。

後ろ向きな気持ちは採用担当者に伝わりますし、負の連鎖が続いてしまいます。そのような精神状態を避けるためにも、少しでも就職しやすい業種を狙って下さい。

経験なしでも採用されやすい業界・業種

では、フリーターが就職しやすい仕事にはどんなものがあるのでしょうか。

単純に求人数が多く就職しやすい仕事ということで考えれば、やはり人手不足の業界ですね。有効求人倍率が高い業界でいうと、例えば看護・保育・介護の分野があります。

しかし看護の分野は看護師資格を取得するなど、目指すには時間とお金が必要ですから、フリーターからすぐに就職という訳にはいきません。

また保育士になるのも資格が必要なので、まずは資格を取得しなくてはいけません。無資格でも補助として働いて、それから働きながら保育士資格の取得を目指すなど方法もありますが、今すぐ正社員就職したいと考えるフリーターにとっては長い道のりになってしまいます。

そう考えるとこの中では介護が最も早く就職できます。介護職にも資格がありますが比較的簡単に取得できますし、無資格でもOK、働きながら資格取得を目指せる職場も多いです。

このように、フリーターからの就職を目指すなら求人の多さはもちろんですが、資格無しでもOK・専門知識がいらない(もしくは入社後に学べる)というのもポイントになりますね。

それを踏まえて、フリーターから正社員就職しやすいと言われる仕事として考えられるのは以下になります。

こうした業界では、未経験者を積極的に採用して教育しようという考え方をする経営層、現場も多いため未経験者歓迎の求人が多いことが特徴です。
(未経験者を採用していかないと、人が圧倒的に足りないのが本音といえそうですが・・・)

上記の中で、営業とITエンジニアは主に男性(業界にもよりますが)、事務は女性の方が採用されやすいでしょう。介護の場合は基本的に女性が採用されやすいですが、男性のニーズに関しては施設によりますね。

ではそれぞれの仕事について詳しく見ていきましょう。

フリーターから採用されやすい営業職

まず営業職ですが、経験が無くても就職しやすい職業です。

中小企業は社長レベルで営業を行っていますし、慢性的に人材不足と言われます。会社としても若くてフレッシュな営業マンを求める傾向にありますので、フリーターでも充分に中途採用のチャンスはありますよ。

営業は成績次第で給与アップが狙えますし、求人も全国的に豊富なので転職しやすい、というメリットがあります。福利厚生がしっかりした優良企業に勤めれば、スキルアップを実感しながらやり甲斐を持って働けます。

あなたに営業職の適性(コミュニケーションスキル、交渉力、目標達成力など)があれば、高給与に恵まれる可能性も高いですよ。

ただし人との会話が苦手だったり、人見知りな性格の方は向いていません。人見知りでも営業で別人格になれるタイプは適性が高いですが、過度なストレスを抱えることもありますので、元々コミュニケーションが得意な方におすすめですね。

また中には体力的にも精神的にもハードな職場がありますし、体育会系の企業もありますので、就職先選びの際は事前の情報収集が大切になります。

私も元営業マンですが、ハローワークで見つけたブラック企業で働いていました。そのような会社に一旦就職すれば、上司や先輩社員の恫喝によって自信を失います。その後の人生にも響くので気を付けてくださいね。

事前の情報収集をしっかり行いたい、企業選びに失敗したくないという方は、就職支援サービスを活用するのがおすすめですよ。

フリーターにおすすめの就職支援サービス

営業の仕事は大きく4パターンに分けられます。

個人のお客様が対象なのか、それとも法人営業なのか。さらに既存営業か新規開拓営業かということですね。

賃貸営業、保険営業、IT系の営業など職種によって分かれることもありますが、基本は自社(もしくは委託先企業)の商品販売です。就職先の会社がどのような販路で営業展開しているのか、営業部員の人数や仕組みによっても異なりますが、大切なのは販売力とプレゼンスキルでしょう。

一概に「どの営業がラク」ということはありませんが、新規営業よりも既存営業の方がストレスは少ないかもしれません。さらに個人客よりも法人の方が営業しやすいこともあるでしょう。

あくまでも私自身の体験になりますが、法人の既存営業が最も気持ち的に楽でしたね。既存なので玄関口で断られるケースが少ないですし、法人(会社)なので訪問しやすかったです。

個人客への営業も行いましたが、名簿片手に電話営業を行っても反応が薄いですし(どのような名簿かにもよりますが)、中には激しいクレームを受けることもありました。

もちろん電話営業と訪問営業を分けている会社もありますが、中小零細企業は1人の営業マンが全て担当するケースが多いので、見込みの薄い新規個人客は難しいのです。

就職しやすさ自体はどの営業職も大差ないと思いますので、フリーターから営業職へ就職する際は、法人の既存営業がベストかもしれませんね。

未経験からでも始めやすい飲食・販売・サービス業

次に飲食、販売、サービス関連の仕事もフリーター採用されやすいですね。

就職先としてはファミレス、居酒屋、小売業のチェーン店、地元のスーパー、コンビニ、書店、家電量販店、携帯販売店、アパレルショップ、アミューズメント施設、ホテルのフロントなどがあります。

アルバイトスタッフとしてサービス業、接客業の経験がある方も多いと思いますし、バイト経験がある程度評価されるのも販売業・接客業の特徴です。

私の弟も長年コンビニでアルバイトを続けていますが、30歳を目前にして正社員登用されました。今後は本社勤務に変わるようですが、そのようにフリーター時代のスキル、経験を活かしてキャリアアップしやすいのも販売職のメリットですね。

また、飲食業、販売業は離職率が高いため、求人募集の数が多いです。私の友人はラーメン屋と居酒屋を経営していますが、やはり辞めていくスタッフが多く、一人が辞めるとシフト全体に響くと言っていました。そのため急募で人材募集を行う機会も多いそうです。

飲食は長時間・不規則な勤務形態だったりとハードな職場も多いですが、その分、長く働けば貴重なスキルが身に付きますね。将来的に独立を考えている場合も、まずは正社員として修行すると良いでしょう。

アパレルや百貨店など店舗で働く場合は、お客様への対応に加えて、商品のディスプレイや棚卸し、レジ打ちも行います。男女ともに活躍していますが、アパレル業界(特にレディースブランド)に関しては女性が多いですね。

適性としては、接客マナーに長けていて人と話すのが好きなこと、笑顔で会話ができることでしょうか。様々なお客様と接する仕事なので、メンタル面のタフさも重要になりますね。時にクレームを受けることもありますから。

人と接するのが好き、幅広い年代に対応できるという人だと働きやすいと思います。

積極的に学ぶ姿勢があれば未経験でも採用されるIT業界

プログラマーやSE(システムエンジニア)のようなIT業界も、年齢によっては未経験から目指しやすい業界です。

テレビゲームやソーシャルゲーム、携帯ゲームが好きなフリーターも多いと思いますし、趣味の延長を仕事にできる可能性があります。

もちろんプレイヤーとしてゲームを楽しむのと、ゲームを開発するスキルは異なります。しかしゲームが好きでなければ『ゲームを作りたい』と考えることもないでしょうし、『どのようなゲームが面白いのか?世間に受け入れられるか?』も分からないでしょう。情熱を抱ける仕事を目指すのが、成功する1つのポイントですからね。

また、ゲーム以外にiPhoneアプリ・Androidアプリの開発、ホームページ制作、WEBデザイナーなどもIT業界に含まれます。特にユーザー数が多い携帯アプリの開発経験があれば、様々な企業に興味を持たれることでしょう。

資格よりも経験が重視される業界なので、元々プログラミングが好きでスキルがあり、自分でソフトやアプリを開発&公開した実績があれば、未経験フリーターでも正社員として採用されることがあります。

またそこまでのスキルは無くても、興味があって積極的に勉強するのが苦にならないという方であれば、未経験からでも職に就ける可能性は十分にあります。

この業界は人手不足なので、未経験でも入社後の研修でスキル・知識を身に付けられる体制を整えて人材確保に努めている企業も少なくありません。

ですから本当は最低限の知識を身に付けてから就職活動した方が就職先は見つかりやすいですが、今すぐ就職したい、会社に入ってから勉強したいという方はそうした教育制度が充実した企業を探すというのも一つの手ですね。

ただしIT業界では、未経験の場合は若さが求められます。20代前半の人が優遇されやすいので、20代後半くらいになると全くの未経験ではちょっと厳しくなってくるかもしれません。

プログラミングに関してはネット上でお金を掛けずに勉強することもできますし、未経験からIT業界に就職したい気持ちがあるならある程度は自分で学んでから就活した方が印象も良くなると思います。

この業界は常に新しいことを学び続けるところなので、自ら積極的に学ぶ姿勢を見せるのはプラスになります。というよりも、自分で学ぶ姿勢が見られない人は採用を勝ち取るのは難しいかもしれませんね。

そしてどの職種を目指すにしても、未経験から正社員を目指すなら、制作実績がポイントです。アプリ制作なら、自分で開発したアプリをサンプルとして履歴書に記載できるかどうか?ですね。

ゲーム開発もホームページ制作も同様なので、まずは自分でスキルを高めて開発し、一般公開すると良いでしょう。その結果、想像以上にヒットする可能性もありますよ。

人材不足が続く介護業界

介護業界は慢性的に人材不足が続いている業界ですね。そのため求人は常にたくさんあり、未経験でも飛び込みやすい業界の代表格とも言える存在です。

しかし同時に「キツイ仕事」というイメージも根強くあるので、介護職への就職は最終手段と考えているフリーターも少なくないのではないでしょうか。

確かに介護業界は無資格、未経験から目指しやすいですが、仕事内容はハードです。食事介助はまだ良いとしても、入浴介助は体力勝負ですし、排泄介助は精神的なストレスも大きいです。

私も実家で介護を経験しましたが、体重の軽い高齢者でも、人間の身体って予想以上に重いんですよね。特に夏場の入浴介助は負担が大きいですし、排泄介助はさらに大変です。入浴中に排泄する高齢者もいますし、その処理を行うのも介護スタッフですからね。

その辺りをしっかり理解していなければ、勤まる仕事ではないでしょう。

時に介護施設で高齢者を虐待するニュースが流れますが、安易な気持ちで介護職を目指すからではないでしょうか?(少なくともその可能性はあるでしょう)

専門学校で介護福祉士の資格を取得した人間でも、仕事上のストレスは大きいと思いますので、フリーターから軽い気持ちで目指すのは難しいかもしれません。

逆に言うと、高齢者と接することが好き、介護職に社会的な意義を感じる、長く介護の仕事に携わりたい、という思いがあれば、やり甲斐を持って介護職に携われると思います。

それに中には「身内の介護は無理だけど他人の介護はそう抵抗なくできる」という人もいます。仕事だと割り切れば意外と平気という声も結構聞きますし、やってみなくては分からない側面もあるかもしれませんね。

無資格でも正社員を目指しやすい業界ではありますが、介護職への適性を見極めるためにも、まずは介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)を目指すと良いですね。経験不問で受験できますし、実務者研修より取得しやすいですよ。

フリーターから事務職(デスクワーク)に就職する

事務職、デスクワークは主に女性のフリーターにおすすめの仕事ですね。一般事務、総務、経理、労務のような事務ワークは女性の方が採用されやすいです(男性は営業職の方が採用されやすいです)

実際にハローワークの担当者に話を聞いても、「事務は女性の募集が多いから、男性で事務職は難しいよ。営業兼事務なら可能性はあるけれど」と言っていましたから、女性は販売・サービス職と共に、事務職を選択肢に入れるとスムーズに就職できるかもしれません。

最初から正社員として採用されるには、経験と資格が重視されるかもしれませんが、まずはアルバイトや派遣として働き、同じ企業で社員へステップアップという道もあります。

経理事務は簿記2級、簿記1級の資格があると有利ですが、一般事務、総務、労務部なら、専門的な資格が無くても特に問題はありません。

ワードやエクセルなどパソコンスキルは必要なのでオフィス系の資格も有効ですが、「これくらいのレベルで使える」という事を説明できれば資格は無くても特に問題はないと思います。

社会保険労務士の資格も有効です。難易度は高めですが、勤務社労士として働けますので。規模の大きな企業は経理、総務、労務で分かれていますが、中小企業の多くが『総務』として経理も労務も扱っていますので、総合的なスキルを伸ばすと良いでしょう。

事務職は社内の様々な人と関わりますから、周囲の正社員、契約社員、準社員、アルバイト、パート、派遣スタッフとのコミュニケーションが重要になってきます。

事務職は社内で働く時間が長い分、同じメンバーとの協調性が大切になるんですよね。そのため、人間関係の構築が得意なら、事務職を中心に求人を探すと良いでしょう。

また外部との接触もありますから、電話応対、来客対応に慣れている方が良いですね。色々な場面で社会人としてのマナーを求められます。

その他の職種

他にフリーターから就職しやすい仕事としては、美容系や技術職(職人)が考えられるでしょうか。

美容系(エステサロンやセラピスト、ネイリストなど)は資格が必要な場合は取得する必要がありますが、実は無資格でも働ける仕事も結構あります。

例えばエステなどは未経験OKで募集されている所も多く、その場合は入社後に技術を身に付けられます。そのためフリーターから未経験でエステティシャンとして就職される方もいます。

美容業界は女性中心の業界なので向き不向きもありますが、美容に興味がある方におすすめです。都会を中心に求人数が多いという特徴があるので、東京や大阪にお住まいの方は仕事を見つけやすいと思います。

職人に関しては後継者不足に悩む業界が多いですから、若手の新人は歓迎されます。もちろん適当な気持ちで弟子入りしようとすると断られると思いますが、本気で学びたい、技術を身に付けたいと思っているのなら喜んで迎え入れてくれる所がほとんどではないでしょうか。

手に職を付けたいという方にはぴったりの仕事ですし、モノづくりが好き、一生ものの仕事を見つけたいという方にも最適ですから、興味のある世界があるなら一度調べてみてはいかがでしょうか。

求人探しには就職・転職支援サービスが便利

以上、フリーターが就職しやすい業界についてお伝えしました。気になる仕事はありましたでしょうか?

フリーターから就職を目指すならどの業界を狙うかが成否を分ける重要なポイントとなりますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

そして仕事探しを行う際は、就職支援サービスの利用がおすすめです。

フリーター向けの就職支援サービスを利用すればフリーター向けの求人を豊富に扱っているので、効率的に仕事探しを進められます。

それに面接対策などの就活サポートも受けられるようになるので、一人で就活するよりも成功率もアップするはずです。就活する上で分からない事も色々出てくると思うので、エージェントに相談できるのは助かりますよ。

また仕事探しで注意したいのが離職率です。もしかすると人手不足の原因が職場環境の悪さにある可能性もあります。

未経験者をしっかり採用して長く定着して働いて欲しいと考える企業、施設がある一方で、使い捨てのように考える企業もあります。ブラック企業ですね。

人手不足の業界は定着率の低い企業もあるのも事実です。そうしたブラック企業へ就職してしまわないようには、気をつけたいですね。

就職支援サービスを利用して仕事探しを行なえば、求人紹介も受けられますし、興味を持った企業がブラック企業ではないかどうか、職場の環境など事前に情報収集をする事が出来ます。

入社後の働き方、仕事内容についても確認する事が出来ますから、ミスマッチ就職も防ぎやすいと言えます。

フリーターから正社員就職を目指す際には、失敗を防ぐためにもこうした情報収集に力を発揮する就職支援サイトの活用をオススメしています。

無料で利用できますから、まずは気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

フリーターの仕事探しに活用したい就職支援サービス

フリーター向けの就職支援サービス

フリーターが選ぶべき就職支援サービスの基本は、やはりフリーター向けの就職支援サービスです。

フリーターや既卒、第二新卒など、未経験からの就職を目指す人を対象にサポートを行っているサービスがありますから、まずはそうした所の中から選んでみてください。

未経験歓迎の求人が豊富ですし、求人も幅広い業界のものを取り扱っています。営業、事務、販売系の仕事も豊富に見つかりますよ。

またフリーター向け就職支援サービスの多くは20代~30代前半くらいまでの若年者限定となっているので、就活サポートが手厚いのも特徴です。20代フリーターだと就活に慣れていない方も多いでしょうから、分からないことをすぐに聞けるのは安心できると思います。

就職Shop

就職Shop

リクルートキャリアが運営する若者向け就職支援サービスが就職Shopです。利用者の9割が20代となっています。

就職Shopは未経験からの就職に強く、これまで多くのフリーターを正社員就職に導いてきました。社会人経験ゼロでも就職できたという人も数多くいます。

それには就職Shopが書類選考なしで面接を受けられるという事も大きく関係していると思います。

フリーターは書類選考の段階で落とされてしまう事も多いので、いくらやる気や人柄をアピールしたくてもその機会が与えられないことも多かったんですよね。しかし就職Shopなら面接で存分にアピールできます。

面接重視、未経験OKの企業を紹介してもらえるので、フリーターでも就職成功率はグンとアップするはずですよ。

【対応エリア】
東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、兵庫、京都

ハタラクティブ

ハタラクティブ

ハタラクティブは20代に特化した、フリーターや既卒向けの就職支援サービスです。

未経験OKの企業からの求人を中心に扱っているので、フリーターでも応募しやすい求人が豊富に見つかります。

また登録すると就活アドバイザーによる手厚いサービスを受けられるというのも魅力。企業ごとの面接対策や適職診断カウンセリングなど、就活慣れしていない方でもスムーズに就活できるようになります。

また扱う求人は直接取材した企業のみなので安心です。求人票だけでは分からないような、職場の雰囲気や具体的な仕事内容などの詳細な情報も教えてもらえます。

【対応エリア】
東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、愛知、福岡

DYM就職

DYM就職

フリーター、既卒、第二新卒の就職に強いDYM就職。未経験からの正社員就職をしっかりサポートしてくれます。

DYM就職は書類選考なしで面接をセッティングしてくれるのが特徴です。書類選考で落とされることがなくなるので、その分内定までのスピードも早くなります。

フリーターにとって書類選考は大きな壁となりますから、DYM就職のような書類選考が無いタイプの就職支援サービスを利用するメリットは大きいのではないでしょうか。

またDYM就職で扱う求人は、DYM就職が厳選した優良企業ばかり。企業選びで失敗したくない方にもおすすめです。

【対応エリア】
東京、大阪、名古屋、福岡、札幌

IT業界に就職したいフリーターにおすすめの就職支援サービス

未経験からの転職ならワークポート(WORKPORT)

ワークポートも若年者向けの就職支援サービスで、こちらはIT系の求人が豊富に見つかります。

転職コンシェルジュによる面接・書類作成アドバイスも無料で受けられますから、安心して就活を進められるでしょう。

ちなみに先ほどご紹介した就職Shop、ハタラクティブ、DYM就職でもエンジニア系の仕事は見つかりますので、IT系の仕事をお探しならそちらも一緒にチェックしてみてください。

こうした人材紹介会社は同時に複数のサービスに登録・利用しても大丈夫なので、より多くの求人情報を入手したいのであれば複数登録もおすすめですよ。

介護業界の仕事探しにおすすめの就職支援サービス

特定の業界に絞って探す場合は、業界専門の転職支援サービスの方が求人数は豊富です。医療系、アパレル系など、それぞれの業界に特化した転職支援サービスが存在します。

介護の仕事をお探しなら業界専門のサービスの方が見つかりやすいので、そちらで探すといいですね。

介護業界に特化した転職支援サービスには、

などがあります。

介護で働くなら資格を取ってからがおすすめですが、無資格で働ける正社員求人も取り扱っています。資格は持ってないけど今すぐ就職したいという方も利用できますよ。

フリーターから正社員就職を目指すなら、目指す業界に合わせた就職支援サービスの利用がおすすめです。希望する仕事に合わせて、ぜひご自身に合った就職支援サービスを選んでみてくださいね。

20代社会人未経験におすすめ就職支援サービス

【DYM就職インタビュー】DYM就職がフリーター・ニートの就職に強い秘密とは?